通常カラー印刷はプロセスインキと呼ばれるシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色を、紙面上

に網点を掛け合わせて色を表現します。

これに対しプロセスカラーでは再現できない色を表現するために調色されたインクを特色といい、ス

ポットカラーや特練色ともいいます。

特色の中でもメタリックカラー、蛍光色以外の特色を調色する場

これまでは印刷オペレータが経験と勘で調色していましたが、非常
に時間と手間がかかるうえリピート時の色の再現性も困難でした。

重田印刷では、これらの特色を「インキ自動計量装置」で調色する
システムを導入し、大幅な時間、労力の削減と、特色の恒久的な
安定化を実現しています。


 

● 特色インキを購入するのは、高価で時間もかかっていたものが、自社で調色できる。

● 印刷オペレータが調色中は印刷機が止まっていたのが、稼働率が大幅にアップ。

● 印刷する度に色が変わっていたのが、同じ色で再現できる。

● グラム単位で調色できるので、廃インキの大幅な削減ができる。

● インキが足りなくなった場合でも、保存しておいたデータから必要量だけ再調色できる。

● 各インキメーカのデータが登録されており、スムーズに調色ができる。

● 特色見本があれば、それを読み取り再現ができる。

● 在庫インキの大幅な削減ができ、余剰インキを抱える必要がない。

 

これまで調色には、豊富な経験と技量が必要でした。

「インキ自動計量装置」の導入により、非安定的な調色職人ではな

く、インキ自動計量装置を操作する調色オペレータとしての運用に

シフトできます。

お客様には安定した特色印刷をご活用いただけますので、ぜひ、

各社インキメーカの特色No.か、ご希望の色見本をご指定下さい。

 

ホーム > 業務案内 > インキ調色

重田印刷株式会社  〒726-0001 広島県府中市本山町 530-229 TEL.0847- 41-2226 FAX.0847- 41-2362